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提携工場募集

プラダン事業をこれから始めたい方へ

株式会社ヤマコーでは業務拡大に伴い、協力工場を募集しております。
「プラダンを全国に広めたい!」をスローガンに弊社では京都を中心に活躍しておりますが、より広範囲に、より早く、プラダンを広め、市場のパイを大きくしたいと願っております。
そこで、弊社が全面的に協力しますので、貴社も新しくプラダン事業をスタートしませんか?

初めてプラダン加工事業に参入される方も安心して進められるよう、全力でバックアップ!

  1. ケース加工に必要部材の供給します。
  2. ケース・緩衝材設計の技術支援を行います。
  3. 顧客情報・マーケティング等の販売支援をします。
  4. 加工機の販売、加工機メーカーの紹介します。
  5. シート・材料メーカー、部材の調達ルートの紹介します。
  6. 工場見学OK!・製造部へのご質問も承ります。
プラダン加工事業
ネットワークを作り、環境にやさしいプラダンを日本中に広めましょう。

ネットワークについて、よくある質問

Q1. ノウハウの流出や加工メーカーの紹介を本当に行うのですか?


ヤマコーは本気でプラダン市場の拡大をめざしています。また、インターネットを中心に全国のお客様にプラダンを販売していますが、顧客満足度アップのためには対面販売の必要性も感じているため、全国各地に協力工場さんがあることはヤマコーにとって理想の状態になるのです。

Q2. お客様を紹介してくれるのですか?


お問合わせのエリア等にもよるので、具体的に毎月◯件とお約束することはできませんが、案件の難易度・緊急性等によりご紹介する方がお客様満足度が高くなると思われる場合にはじゃんじゃんご紹介したいと思います。

Q3. ヤマコーから必ず仕入れをしなければいけませんか?


そんなことはございません。貴社独自ルートでの仕入れ、輸入品の使用や部材開発を行なって頂いて構いません。また、新しい部材は弊社にご紹介頂ければ、弊社が購入・ネットワーク内の他の業者さんへのご紹介等も行います。

Q4. 販売ノルマ・生産ノルマはあるのでしょうか?


「ノルマ」や「目標」といった数値管理は行いません。貴社の問題であると考えております。何度も申し上げますが、弊社の目標は困ったときはお互いに協力し合い、補完し合いながら共に大きく成長できるネットワーク作りと考えております。

ヤマコーではネットワークに参入いただいた方に対して、全力で発展するよう支援を行なってまいります。ですが、参入していただいた方の販売エリアが近く、お客様の取り合いになってしまうということを防ぐために、エリア毎に会社規模の大小にかかわらず、先着順で提携数の上限を決め、ネットワーク内でのお客様の取り合いが発生しないようにします。 従いまして、お申し込みを頂いてもエリアによってはお話をお受けできない可能性がございます。予めご了承ください。

社長の本音

『無償での参入支援』であったり、将来的にライバル企業となる可能性のある会社に対して『工場見学』を実施等と『おいしい話には何か裏があるのでは・・・?』と思われる方もいらっしゃるかと思います。そこで、先ほどの『よくあるご質問』の他に直接社長にインタビューを行いました。こちらもお読み頂いてヤマコーの『本気度』と『熱意』をご理解頂ければと思います。
Q1:そもそもの動機は何ですか?
工場を移転した2007年秋以降、新規開業についての問合せを、ダンボールメインの企業さんや梱包業者さん等から10件以上受けています。すでに当社に触発されて立派に取り組んでいる企業さんもあります。ヤマコー自身も、新規に立ち上げる時はその点で苦労をし、いくつかの工場を見学した体験を持っており、今は感謝を込めて少しでも協力できればという素朴な思いからです。
Q2:本当に参入希望の会社に対して情報・ノウハウをオープンにするのですか?それで本当にヤマコーにはデメリットが無いのですか?それとも何かしらは非公開にしているのでしょうか?
ベースは『信頼』であり、戦略的互恵関係ということです。限られた市場で戦うのですから、個別的にはバッティングすることもありますが、互いにオープンマインドで話しあえば、ムダな足の引っ張り合いにはならないと思います。全体的・大局的に考えたら、互いに手を結び、それぞれの強みを発揮した方が、はるかに大きな見返りがあるのではないでしょうか?
Q3:新規開業への時代背景については?
昨今、ユーザーの行動が大きく変わりつつあります。携帯やスマートフォンなどコミュニケーションの手段も日進月歩の中でお客様の購買の仕方も変化しております。それだけに私たちのしているインターネット販売には限界があり、顧客サイドに立ったリアルなコミュニケーションが一層求められています。
Q4:プラダン(プラスチックダンボール)の将来性についてはどうお考えですか?
A4:当社が入手している情報では、現在200億円市場と言われておりますが、私たちはこれから10年の間には自助努力次第で2倍にも3倍にもなる商材だと考えております。
Q5:紙ダンボールとの関係に矛盾は無いですか?

A5:私たちは紙ダンボールとプラダンは相互に補い合う関係だと思っています。価格では太刀打ちできませんが、強度や耐久性については自信があります。

Q6:環境問題については?

薄利多売で大量販売することは大企業の得意分野です。私達はこれからの時代にワンウェイでどんどん使い捨ても止むなしとする経営体制に疑問を感じます。紙ダンボールで1ケースあたり1,000円の箱でもプラダンなら1ケースあたり1万円の物はざらにあります。私たちは同じものづくりをするのなら1万円の物を作りたいと思っています。地球環境のためにも、耐久消費財のように長持ちする商品づくりでお客様にプラダンの価値を正しく評価してもらいたいのです。

Q7:どんな業種とのコラボレーションを考えていますか?

あえて業種は問いません。弊社は紙ダンボールの加工から事業転換を図りました。できればものづくり経験のある企業様であれば参入しやすいのではないでしょうか?もちろん、兼業・専業は問いません。まずはできるところから・・・でよいのではないでしょうか?

Q8:プラダン事業で一番難しい事は?

A8:やはり、販路だと思います。貴社のお客様とのネットワークを武器にして頂いて、まずは地域No.1を目指して欲しいですし、そのために支援を行なってまいります。

Q9:最後に、参入をご検討されている業者様に一言お願いします。

A9:まず、自社の地域や営業エリア・お取引先が『どんな顧客なのか?』を分析してください。プラダンが採用されそうな分野や業者への目利きが大事です。 そしてもう1点は『社内事情』です。スペースはありますか?専任の担当者はつけられますか?やる以上は長丁場になることを覚悟しましょう。今と状況は違いますが、当社もまともに形になるのに10年かかりました。

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